2日目は、朝からレーゲンスブルク→ニュルンベルクという移動の予定

 ニュルンベルクでは2泊します。

 当初は、ニュルンベルクまでスーツケースも持ってくつもりだったのですが、また戻って来たミュンヘンでも同じホテルに泊まる予定だったので、スーツケースを預けて身軽な格好で

ニュルンベルクに行くことに。

 

 そのため、ミュンヘンのホテルに置いてく荷物とニュルンベルクに持ってく荷物の仕分け作業を早朝からしてました。

 時差ぼけで、朝早く目覚めたというのもありますが、ちなみにカナダ旅行の時も活躍したモンベルの折りたためるリュックサックがここでも役立ちました。背負えると楽ですね。ただ同時に貴重品は肩掛けカバンを斜めがけにしてたのでスタイルとしてはかなり不恰好でしたが。。。

 

そして、ホテルの朝食を 

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ビュッフェスタイルで、ハム・ソーセージ・チーズ・野菜と私は満足する内容でした。

ヨーロッパは外食が高くつくので、ホテルの朝食はしっかり目に食べることにしてます。 

 

ミュンヘン中央駅から、電車でレーゲンスブルクという街へ向かいます。

ここでは「バイエルンチケット」という割引チケットを利用しました。

 

朝の9時から翌日深夜3時まで、特急(IC,ICE)以外の列車は乗り放題になるチケット

お一人様だと1日25ユーロ(2等車)で価格は大勢になるほどお得になる感じらしい。

たつやんはこれを利用して鉄道利用をしました。

バイエルンチケットは自動販売機を利用して、簡単に購入することができました。

言語を英語に切り替えて、TOPページにBayern-Thicketの選択ボタンがありました。

事前にネットで調べてた画面とは違ったのですが、簡単に購入することができたので特に心配はいらないかと思います。

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乗車前に下のラインに名前を書き込んどいてください。

ちなみに車内改札は、必ずありましたので、

多分その時に書き込んでも大丈夫だと思いますが、あらかじめ書いといたほうが無難でしょうね。

 

あと電車についてはスマホのDB(ドイツ鉄道)のアプリが便利です。

やはりネット環境+スマホは必須ですね。

 

自分の気分で、次の目的地に行く時間を早めたり、途中下車したりとほんと便利に使わせてもらいました。

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画面はこんな感じです。

 

・ レーゲンスブルク到着

 今回の旅では、スーツケースをミュンヘンのホテルに置いていましたが、もしスーツケースを持って来た場合でも、ご安心くださいレーゲンスブルクの駅ではちゃんとロッカーがありました。

 数も結構あったので、おそらく大丈夫なのでは?と思います。

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ということで、街歩き開始。

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見事に逆光になった大聖堂

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旧市街から石橋を渡ると、Stadtamhofという地区に

 

のんびり散策の後、また旧市街に戻り

お昼は焼きソーセージで有名なお店に。

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パンにソーセージとザワークラウトを挟んだものをいただきます。

価格は観光地価格で、テーブルを少し貸してもらった観光客のおじいさんは、コーラが高かったとぼやいてました。

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あまり美味しそうに撮れてませんが、味は美味しかったです。

 

しばらく、レーゲンスブルクの街を散策した後

少し早めに駅に戻ったのですが

ここでトラブル発生!

 

というほどではないのですが、

どうも電車が40分ほど遅れている模様

ドイツの電車は、日本ほどではないですがまず正確に時刻表通りに運行されています。

遅延もこの時だけでした。

 

駅に着いてから、列車の遅延を知り(ちなみにDBのアプリでも表示されてた)

時間もあるということで

行きしも寄った、駅の有料トイレに

ここでトラブル発生!第2弾

行きしは入れた有料トイレが50セント入れてもバーが反応しない

ちょうど、中に別のお客さんがいて 

右往左往していると

おそらく「こいつ、トイレの入り方わかんねえんだな?」と思ったのか

ご丁寧に入り方を説明してくれるんですが、

それはさっきもやったから!

ということで、またもや機械に吸い込まれる50セント硬貨(^_^;)

 

結局2ユーロほど、機械に50セント硬貨4枚を吸い込まれ

結局どうしたかというと、強引にバーの下をくぐってトイレ内に

(良い子のみんなはやっちゃダメ!ってコイン大概入れたんだからいいっすよね?!)

 

そうこうしてるうちに、

ニュルンベルク行きの電車がホームに到着。

 

ニュルンベルクの話は、次のブログで〜〜

  

yah-tatsu.hatenablog.com